ダイビングポイントマップ

石垣島周辺には、世界でも有数の遭遇率を誇るマンタポイントや、ウミガメに高確率で出会えるポイントが点在しています。海上で正確にマップで紹介しづらいので、気になるポイントは質問やリクエストしてください!

石垣島の主要マンタポイント

石垣島のマンタポイントは大きく分けて北西部(川平エリア)と南部(離島エリア)に分かれます。

川平石崎マンタスクランブル(かびらいしざき)

特徴: 石垣島で最も有名なポイント。マンタが寄生虫を落としに来るクリーニングステーションがあり、ホバリングする様子をじっくり観察できます。

水深: 約10〜15m。初心者から楽しめますが、波も立ちやすいので体験ダイビングでは2本目からのご案内になります。

マンタシティ

特徴: マンタスクランブルのすぐ近く。根(岩礁)が小さいためマンタとの距離が近く、遭遇率も非常に高いですが、環境保全の観点より一度に入れる船の数に制限(5隻まで)があります。

ヨナラ水道(ドリフトポイント)

特徴: 小浜島と西表島の間にある砂地のマンタポイント。白い砂地にマンタが舞う幻想的な景色が見られます。

難易度: 流れが非常に強いため、経験豊富な中上級者向けです。

パナリビッグコーナー

特徴: 石垣島から南へ下った新城島(パナリ島)周辺。冬場にマンタが集まりやすいポイントとして知られています。

石垣島の主要ウミガメポイント

ウミガメは比較的多くの場所で見られますが、特に遭遇率が高いのは大崎(おおさき)エリアです。

大崎タートルガーデン(大崎ビーチ沖)

特徴: その名の通り、ウミガメの遭遇率が極めて高いポイント。サンゴの隙間で寝ている姿や、食事をしている姿を間近で見られます。実はマンタや大型のエイもよく見られる豊かな海域です。

水深: 浅瀬から深場まであり、体験ダイビングやシュノーケリングでも十分チャンスがあります。

御神崎(うがんざき)灯台下

特徴: 地形がダイナミックなポイント。地形を楽しみながら、移動中のウミガメに出会えることが多いです。結構流れが強いので、不安な方はガイドのフロートを持つようにして下さい。

石西礁湖(せきせいしょうこ)エリア

特徴: 日本最大級のサンゴ礁。竹富島や嘉弥真島周辺の浅瀬にウミガメが定着しており、シュノーケリングを交えたプランでも人気です。干潮時は怪我をしやすいためラッシュガードの着用をおすすめします。

米原(よねはら)ビーチ沖

特徴: ビーチエントリーでも見られることがありますが、ボートで行く沖合のポイントは透明度も高く、カメとの遭遇率が安定しています。ビーチエントリーの場合、リーフがかなり遠くウミガメは難しいですが、穏やかで魚が多いためお子様連れにもおすすめです。ヤドカリ探しやビーチコーミングも楽しめますよ!